ソーラー発電について
 ソーラー発電について、ご理解いただけるよう店長のコラムを掲載しております。「電気の作り方」
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ソーラー発電の大切さ 1/4話

▼電気の作り方
まず、ソーラー発電とは何かを考える前に、ふだん私たちが使っている電気はどのようにして作られているのでしょうか?

このページをご覧頂いている方の中には、既に自宅でソーラー発電を実施されている方もおいでかも知れませんが、多くの方は地域の電力会社からの供給を受けている事だと思います。

つまり、消費されている電力のほとんどは、電力会社まかせと言うことになります。

電気代が高くならないように意識して節電することは多いですが、地球環境を意識して節電することはあまりないのではないでしょうか。

そこで今回はよい機会ですので、どのようにして電気が作られ、地球環境にどのような影響を与えているのかを考えてみましょう

■電力会社の主な発電方法
1.原子力発電(国内発電シェア:約40〜50%)
 今、最も多く利用されている発電方法で、ウラン原子の核分裂エネルギーを利用して発電する為、危険度も高いと言われている事はよく知られていますよね。

地球温暖化の原因となる二酸化炭素は、ほとんど排出しないのですが、電気を作り出す為に高レベル放射性廃棄物を作り出します。

電気は我々人間にとって有益なのですが、この高レベル放射性廃棄物は人間だけでなく地球上全ての生物に悪影響を与えてしまうため、その処理には十分な注意の下、何十年もの間、管理を行う必要があり、現在は地下数百メートルに埋められるています。

2.火力発電(国内発電シェア:約40%)
 石炭、石油、天然ガスといったいわゆる化石燃料を燃やしてして発電します。
この方法では、放射性廃棄物は残りませんが、化石燃料を燃焼させる際に二酸化炭素が発生してしまいます。
ご存知の通り、この二酸化炭素は地球温暖化の一番の原因と言われているものです。
もっとも、最近では二酸化炭素発生を抑えるために天然ガスが多く使用されているようです。

3.水力発電(国内発電シェア:約10%)
 ところで電力会社のある場所って、どこに多いかしっていますか?
原子力発電などでは冷却水を使用することから、海岸線に沿ってある場合が多いのですが、意外と山の中にある事も多いのですよ。
これは、この水力発電を利用するために最も適しているからです。
水力発電は、水が流れる(落ちる)際のエネルギーを利用して発電します。
この発電方法の中で最もクリーンなエネルギーと言えますが、残念ながら発電容量が小さいためシェアは僅か10%なのです。
また、その為に広大な面積の敷地が必要となるため普及が難しいと言われています。

その他にも、揚水発電
 これは、水力発電の一部として行われている発電方法です。
いったん高い場所に水を汲み上げてから落下させ、水が流れる(落ちる)エネルギーを大きくする事で水力発電での発電容量をアップさせる訳ですね。
この水の汲み上げには電気を使うわけですが、比較的余裕のある夜間の電力を利用し、電力の需要が高い日中に落下させて発電するという合理的な方法なのです。

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ソーラー発電とは

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